SEO効果を狙った爆発的アクセスアップする「トレンドキーワード選定」

トレンドアフィリエイトは話題のニュースをピックアップし、通常のライバルサイトが思いつかないようなキーワードを使用することでアクセスを集める手法です。

しかし、上位表示できるかどうかはキーワードの他にもSEO効果が大いに関係する。

今回の記事ではSEOに応じた「トレンドキーワードの選び方について」解説していきます。キーワードはトレンドアフィリエイトの要なので、ぜひ参考にしていただきたいです。

SEOが強い場合のキーワード選定

SEOが強い場合のキーワード選定についてお話します。

前回も同じ例で、前田敦子が結婚したというニュースが流れたとしましょう。

有名なアイドルが結婚となると、非常に話題性の高いニュースだけに、アクセスがかなり期待できますね。

あなたはこのニュースを見つけてすぐ記事にするはずです。仮に結婚相手の男性を「秋元康」という人物だと仮定して(笑)

ではブログタイトルを付けてみるとどうなるだろう?

「前田敦子が秋元康と結婚!」

すぐに思いつくのはこの3つのキーワードだと思います。

しかし、パッと思いつくキーワードというのは誰でも簡単に思いつくキーワードであるが故、他の競合サイトも同じキーワードを使用してくるでしょう。

するとSEOで負けてしまうので上位表示はまず不可能。

キーワードがあまりにもストレートすぎるので、大手マスコミ系サイト、2chまとめサイトなどのライバルには到底勝つことが出来ないわけです。

だからこそ、普通の人は考えつかなそうなキーワードを見つけ出すための手法が「ずらし」であり、そのためにはもう少しキーワードを増やした方が良くなります。

「きっかけ」や「馴れ初め」とか「元カノ」とか「元カレ」とか、結婚に関するキーワードを追加していくのはもちろん、一見関係が無いように思える「年齢」とか「身長」とか「趣味」とかをキーワードとして追加しても良いです。

前田敦子が話題になれば、彼女に関わるあらゆる言葉で検索が増えていくので、確実に関連性のあるキーワードである必要も無いわけだ。

「前田敦子が秋元康と結婚!元カノは?身長と趣味」

こんな感じのタイトルを付けたとしましょう。

これなら「前田敦子 元カノ」「前田敦子 身長」「前田敦子 趣味」「秋元 身長」「秋元 年齢」というキーワードでさらなるアクセスが狙えそうですね。

以下にライベルとは違うキーワードを入れ込むのか?また違った目線から見たネタの紹介方法も考えられると、ライベル不在のブルーオーシャンにあなたの1人のサイトが突如現れ、大量のアクセスを独り占めすることができるでしょう。

ビックワードを入れてアクセスは集まるのか?

先ほどのSEOが強い場合のタイトル付けを見てみると、ビックワードである「結婚」というキーワードを入れています。

ただビックワードなので結婚だけではアクセスは狙えないわけで、よほどSEOが強くない限り、ビックーワードをキーワードとして採用する意味がありません。

「前田敦子 秋元 結婚」「前田敦子 結婚」「秋元 結婚」

このように結婚という単語が入るキーワードはことごとくライバルに惨敗し、自分のブログ表示は1ページ目に表示はされません。

ページランク6とか7のサイトとSEOで勝負できるのならともかく、作ったばかりで1年も運営していないようなサイトがSEOで勝つなんて夢の話です。

なら「結婚」なんてキーワードをタイトルに入れる必要はないのでは?という話になる。しかし、結婚というキーワードを使う理由があるのです。

アクセスが集まってるブログは一時的にビックワードでも上位表示される傾向がある。

為です。

つまり今回の場合で言えば「前田敦子 元カノ」「前田敦子 身長」とこれらのスモールキーワードでアクセスを集めることでブログのSEOが強化され、本来では絶対に有り得なかったはずの「前田敦子 秋元 結婚」や「前田敦子 結婚」といったビッグワードでアクセスが集まるようになる。

そして上手くいけば、「前田敦子」というようなかなり強力なビッグキーワードで上位表示が可能となるのです。

言わば「結婚」というワードは第2の爆発を起こすための着火剤的な役割。

爆発的なアクセスを狙っていく場合は、このようにキーワードをつけていくのがアクセスを集める戦略の1つであるということです。

スモールキーワードの重要性

上記の説明でお話した「結婚」というワードが第2の爆発を起こすための着火剤的な役割と言いました。

その第2の着火剤が燃え始めるには、最初のスモールキーワードの段階で小さな火花を起こしておく必要があるのです。

これが「身長」「趣味」「元カノ」「年齢」というようなキーワードであり、これらは大きく爆発することはないが、次の爆発を起こすために必ず必要な物なのです。

だからこのスモールキーワードの選定を間違ってしまうと、記事には全くアクセスが集まらないことになるというわけです。

大きなワードをで爆発的なアクセスを集めるには、小さなスモールワールドをしっかりと選定し、タイトルに付け加える必要があるのです。

SEOが弱い場合のキーワード選定

SEOが弱い場合のキーワード選定についてお話します。

上記でお話したSEOが強い場合のキーワード選定とは、SEOが弱い場合のキーワード選定は異なります。

いくらライバルがいないキーワードを見つけても、トレンドサイトが増えている現状では、完全にライバルがいないキーワードを探すのはそこそこ難しいのが現実。

とにかく最初のうちはスモールキーワードを当てていくのが理想です。

SEOが弱い間は第2の着火剤となるワードは使用しないということ。

例えば今回の例であれば、「結婚」「秋元」この2つのキーワードは捨てて、その代わりに「前田敦子 ◯◯」というようなキーワードを増やせば良いです。

結婚というキーワードを使わなければ大爆発は起きないが、そもそもスモールキーワードが当たらなければ大爆発なんて起きやしないのですから。

だから大きな爆発を引き起こせる確率のあるキーワードは最初から削ってしまって、その空いたスペースに更なるスモールキーワード狙いのキーワードを追加した方が賢いやり方です。

それを踏まえてタイトルを付けると以下になる。

前田敦子の愛犬の名前は?身長と趣味

結婚したことにはタイトルでは一切触れず、記事中でも「結婚したみたいですね」程度に触れておけば十分。

大きく当たることは無い代わりに、カスリもしないで終わる可能性も少ない。

SEOが弱いうちは特に小爆発を起こしておきたいので、最初はこのように中心キーワードとその複合キーワードであるスモールキーワードだけで攻めていった方が良いです。

話題になったニュースに関連するキーワードしか選んではいけないわけではないので、SEOが弱いうちは特に、スモールキーワードを多用していきましょう。

まとめ

SEOが強いブログの場合、ビックキーワードとスモールキーワードでアクセスを狙うが「ずらしの手法」を使い、+αスモールキーワードで内容をズラす意識をしましょう。

また、ビックキーワードがいきなり爆発的なアクセスを呼び込むのではなく、スモールキーワードがアクセスを呼び、その火花がビックキーワードの大きな爆発を起こす。この流れを覚えておきましょう。

SEOが弱いブログの場合、ビックキーワードを入れても絶対に他のライバルに勝てないので、ビックキーワードは捨てスモールキーワードで勝負をしましょう。

するとSEO効果が高まるのも早くなります。

以上がキーワード選定の話でした。

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