トレンドアフィリエイト「画像の流用・著作権」は問題ないのか?

トレンドアフィリエイトは最新ニュース(芸能人や有名人、政治的なネタ、話題のニュースなど)を取り扱う為、画像の著作権について色々と気になる問題が出てきます。

※トレンドアフィリエイト以外でも画像の流用は気をつけなければなりません。

順調に進めれば3ヶ月で月収10万円も狙える手法だけに、著作権やGoogleなどのアップデートなど外部的な問題で報酬がゼロになってしまうような事はなるべく避けたい。

そこで、トレンドサイトを運営する際に画像の著作権をどのように考えていけば良いのか?ということをお話していきます。

■画像の使用はグレー

先に結論からお話ししますが「画像の使用はグレー」です。

私もトレンドブログに、ネット上から拾ってきた画像を使用していますが、これが完全に「白」な行為であるとは思っていません。

ですが、それを言ったらネット上では何も出来なくなってしまうので、ネット上の著作権が罰則化される時は来ないと考えて良いです。

だから一応グレーな行為であることは間違いないのですが、何か問題があるとしても芸能事務所から画像の使用を控えるよう通達が来るなどです。

もっとも、芸能事務所から連絡が来るのは事故と同じくらいの確率ですが、もしそのような通達があった場合は、メール返信などで謝罪文を送り、早急に問題の画像を削除するようにしましょう。

だからと言って芸能人の画像を使用することに臆する必要はありません。そもそもその芸能人に否定的な内容ではなく好意的な内容の記事であれば、それは「宣伝」になるわけですから、無闇に消せとは言って来ません。

著作権というのはあくまで「相手の不利益になる場合」の話なので、逆に言えば不利益にならない範囲の活用であれば何の問題も無いと個人的に考えています。

画像を使用する時のマナー

画像を使用するときのマナーについてお話します。

画像を「引用する」という形で他の画像を使わせてもらうには法律で問題ないとされています。著作権法の48条「出所の明示」が定められており、出典元はどこかを明記する必要があります。

著作権が誰であるかを明記する必要がありますが、明記方法は細かく定められていません。

WEBページやブログ記事などから画像を引用するときは、画像は貼り付けた下に

出典元:その画像のあったURL
引用先:その画像のあったURL

を明記しておくことがマナーになります。

■SEO的に画像の利用は問題ないのか?

以前2012年の11月に行われたグーグルによるパンダアップデートで、トレンドサイトの多くがペナルティーを受けた事件が有りました。

パンダアップデートとは?

これは重複コンテンツとなっていたサイトの多くが対象だったのですが、ある意味トレンドサイトを狙ったものだったんですよね。

グーグルとしては報酬のために同じようなサイトが量産される状況をあまり好ましく思っては居ないのでしょうから、このような流れになったのは極めて妥当と言えます。

そうすると更に規制が強くなると予想されますが、その時にターゲットにされる可能性がある要素の1つが画像です。

トレンドブログやサイトの多くは、芸能人や有名人の画像を頻繁に利用しているため、明らかにネット上の画像ばかり流用しているサイトは何らかのペナルティーを課される可能性があるでしょう。

なので画像を利用することが100%セーフであり続ける保証はありません。

何が起こるか分からないのが人生ですから「まさか」は付き物ですが、そういうネガティブ要素を頭に入れておくだけでも日々の対策は変わるでしょう。

画像を使ったトレンドサイトで10年稼げる保証は無いですが、1年2年程度であれば稼げる事はほぼ100%間違いないということですね。

■そもそも画像を使わなければいいのでは?

画像が著作権問題になる可能性があるなら、そもそも画像を使用しなければ良いのでは?と思うでしょう。

確かにその対策も良いと思いますし、画像を使用しなければトレンドアフィリエイトで稼げないわけでもないです。

ただ、やはり少しでも短期間で稼ぐことを目標として考えると、画像を使用することで滞在時間やPV数を伸ばす事が出来ますし、報酬アップに直結する要素であることは間違いありません。

WEB上では、人間の視覚と聴覚の2つにしかアプローチが出来ません。すべて文章だけでは視覚は疲れます。そこに画像があって初めてイメージがしやすくなりますし、そこに動画があるからより理解度が高まります。

だからこそ多少著作権やアドセンスペナルティーの危険性が高まっても、画像や動画は積極的に利用していくべきです。

実際、ルールさえ守っていれば画像も動画も問題無いので、大切なのは規約を超えた範囲の画像を使用しないことです。

アドセンスのルールや使用を控えるべき画像についてはこちらを参考にして頂ければ分かりやすいと思いますよ。

リンク: アンドセンス禁止ワード

■ 画像を加工して利用する

上記の問題点を解消するには、少し手間がかかりますが画像を加工して利用することをオススメします。

私は画像は必ずブログに貼り付けた方がイメージしやすいし、アクセスをして、そのブログ記事を読むユーザーも増えると考えています。(実際にデータで出ているので)

安全にサイトを運営していくには、画像を加工して利用することが望ましいのです。

では、どれくらい加工すれば良いのか?ということですが、私がトレンドサイトでの画像に行うべきだと考えているのは、以下の3つの加工作業ですね。

・画像の左右反転
・画像に枠線追加
・画像のトリミング

もっともこれは「現段階で一番安全で確実な方法」であり、ホントは左右反転するだけでも安全なのかもしれません。

アフィリエイトにおける画像流用についてのまとめ

人それぞれ慎重な人、楽観的な人、様々な性格がありますので一概にこれがオススメとは言えませんが、約10年ほど様々なアフィリエイトに取り組み初めはルールもわからず著作権無視して画像をバンバン使っていましたが、一度も何か問題が起きたことはありません。

最低限、この記事をお話した「引用元のURLをつける」「画像を加工」するをしておけば、ほぼ問題は起こることはないと思います。

画像はブログ記事に必須です。

文字で表現しにくい部分は画像1枚ですぐに表現できます。

画像を使わない手もありますが、個人的には画像を使い、そのために著作権に関する知識も付け、アフィリエイト活動に取り組むのが良いと思います。

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