トレンドサイトで情報商材や物販アフィリエイトは可能なのか?

トレンドサイトはアドセンス(クリック報酬型広告)が主な収入源であり、逆に言うとアドセンス(クリック報酬型広告)なしで稼ぐのは微妙に厳しいです。

ただ、ある程度アクセスも集まって報酬も増えてくると、アドセンス以外の収入源も欲しくなるのが事実です。

では、トレンドサイトでの物販や情報商材アフィリエイトは可能なのか?

アドセンス(クリック報酬型広告)以外のマネタイズポイントを作る方法をこの記事をお話していきます。

アドセンスと各種広告の組合せ

アドセンスを利用する中で組み合わせていきたいのは、

・情報商材アフィリエイト
・物販アフィリエイト
・楽天、アマゾンのアフィリエイト
・無料オファー

くらいですかね。

出来ればサイドバーや記事中に広告を載せたいところですが、なにせGoogleアドセンスは規約が厳しいですから、どんなことで文句を付けられるかわかったものじゃありません。

だからこそ、ペナルティを確実に受けないために、Googleアドセンスサイトにはそれ以外の広告を張らない人も結構多いです。

ですが、アドセンス以外の広告を貼っても問題はありません。

少なくとも僕は物販や情報商材の広告を貼っても何も問題はありませんでしたからね。

ただ、その際に注意点がいくつかあるので、広告の掲載について気をつけてほしい点を3つ挙げます。

注意1:情報商材アフィリエイトは自作のレターを1枚はさむ

情報商材アフィリエイトに関しては、アフィリエイト報酬も高単価でクリック報酬だけでなく+αでマネタイズポイントを増やすにはオススメのアフィリエイト広告になります。

主なASPは「infotop」と「infocart

ただ、警告が来る可能性が他の商品よりも高いです。

なぜなら情報商材は誇大広告や強烈なキーワードを使った文章を散りばめたセールスページが多いため、Googleアドセンスの禁止ワードに引っかかる可能性があるからです。

そのためやっておくべきこととして、自分で制作したセールスレターをはさみ、そのページで情報商材の商品の販売ページに移動するという流れを作成する必要があります。

情報商材アフィリエイトでは頻繁に行われていることで、これなら違反通知が来る可能性は低いと考えられています。

もっとも、トレンドサイトにアクセスしてくる人にネットビジネスで稼ぐ系の商材はあまり刺さらないと思いますので、実践するなら即金系、美容系やコンプレックス解消する商材がオススメですね。

注意2:楽天・アマゾンのモーション広告は使わない

楽天とアマゾンのアフィリエイトをトレンドサイトで行うこと自体に問題は無いのですが、必ず固定リンクの広告を使用しましょう。

上記の画像のようなモーション広告を利用すると、グーグルが望ましくないジャンルの商品が出てしまった時に、アドセンスに警告を受けてしまう可能性があるからです。

私自身体験したわけではありませんが、これによってアドセンス停止を受けた人が知り合いがいますので、楽天とアマゾンのモーション広告の使用は止めましょう。

まあそもそも、モーション広告なんて全然利益にならないので、それならピンポイントで記事に関連する広告を置いたほうが遥かに効率的に稼げますので。

ついつい欲を出して広告をペタペタ貼りたくなりますが、基本は自分のブログへの滞在時間とPV数の増加を優先しましょう。

それが収入に繋がる一番の方法です。

注意3:無料オファーやLPは設置場所に注意する

無料オファーやLP(メルマガの読者を集めるページ)を置いておく場所には注意が必要になります。

これはアドセンスから通知が来るというよりも、ブログ訪問者が良い思いをしない場合があるからです。

世の中には「アフィリエイト」や「稼げます」という言葉を過剰なまでに嫌悪するタイプの人間が居るため、そういう人間があなたのアドセンス広告をクリックしまくり、過剰クリックでアドセンス停止になる可能性が少なからずあるからです。

ビジネスは短期的にはネガティブ、長期的にはポジティブと言われるように、何か少ないリスクでも事前にリスクヘッジしておくことが重要だからです。

トレンドサイトはアドセンスが使えなくなった瞬間、収益の柱を失うことになり、それまでの未払いの収入も支払われなくなります。

このようなアドセンス刈りだけはなんとしても避けないといけません。

無料オファーに限ったことでは無いかもしれませんが、基本的にトレンドサイトは目立つ所ではアフィリエイトをしないほうが良いでしょう。

無料オファーにしても、情報商材にしても、物販にしても、必ず記事の内容にマッチしたピンポイントな商品だけをアフィリエイトしていくべきです。

まとめ

広告をあちこちに設置した方が収益が上がると思いがちですが、実は逆です。

ピンポイントな場所に広告を設置すること。クリック報酬型広告に関して3枚の広告を貼ったとしても大体1つの場所がメインの収益源になるのが大体です。

そして記事に関連性のないアフィリエイト広告を掲載してもそこまで報酬につながらい現実もありますから、狭い部分を確実に狙っていきましょう。

トレンドネタ、記事内容、そして物販アフィリエイトリンク、全てがマッチすると物販商品が常に売れ続け継続収入を得られることもあります。

うかつなことをすればアドセンスからペナルティを受ける原因にもなりかねませんが、リスクヘッジの意味でも収入源を増やしておきたいですね。

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